西武の新外国人選手が抱負

西武の入団記者会見で、撮影に応じる(右から)林安可、アラン・ワイナンス、アレクサンダー・カナリオ=30日、埼玉県所沢市

 西武の新外国人3選手が30日、埼玉県所沢市の球団施設で入団記者会見に臨み、台湾から加入した林安可外野手(28)は「けがなくフル出場し、チームの期待を超えるパフォーマンスをしたい」と意欲を述べた。3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の台湾代表にも入っており、日本との初戦へ向け「全力で勝ちにいく」と力を込めた。

 米国出身のアラン・ワイナンス投手(30)は先発として活躍が期待され「チームの勝利のために、細かいところまで意識して集中する」と語った。長打力が売りで、ドミニカ共和国出身のアレクサンダー・カナリオ外野手(25)は「100%の全力プレーを見てもらい、優勝の喜びを分かち合いたい」と意気込んだ。

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