アルペン相原は2回目に進めず

 アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は28日、オーストリアのシュラートミングで男子回転第9戦が行われ、ミラノ・コルティナ冬季五輪代表の相原史郎(小泉)は1回目に56秒01で31位となり、30位までによる2回目に進めなかった。

 ヘンリク・クリストフェシェン(ノルウェー)が合計1分53秒80で今季初勝利、通算34勝目を挙げた。2位がアトルリー・マグラース(ノルウェー)、3位がクレマン・ノエル(フランス)だった。(共同)

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