【ミラノ共同】国際近代五種連合(UIPM)は28日、ロシアとベラルーシ両国の19歳以下の若手選手について、国を代表する形でのユース世代の大会参加を容認すると発表した。ウクライナ侵攻に伴ってこれまで個人の中立選手としてのみ参加が認められたが、国際オリンピック委員会(IOC)が国際競技連盟に両国勢の若手選手の参加制限撤廃を勧告したことを受けて方針転換した。
水泳の200メートル自由形を100メートルにするなど、競技ルールの変更を決めたことも公表した。