AIN8人承認、計20選手に

 【ミラノ共同】国際オリンピック委員会(IOC)は27日、新たにロシアとベラルーシの計8選手について、個人資格の中立選手(AIN)として、ミラノ・コルティナ冬季五輪への出場を認めると発表した。内訳はアルペンスキー3人、フリースタイルスキー3人、リュージュ2人。参加が認められたAINは計20人となった。

 IOCはウクライナに侵攻するロシアと同盟国ベラルーシの選手について、国を代表する形での五輪参加を認めていない。出場枠を得た選手を、IOCの資格審査委員会が審査。侵攻を積極的に支持する選手らは除外される。

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