柴原瑛菜組、準決勝へ

女子ダブルス準々決勝で言葉を交わす穂積絵莉(左)と呉芳嫺=28日、メルボルン(AP=共同)

 【メルボルン共同】テニスの全豪オープン第11日は28日、メルボルンで準々決勝が行われ、女子ダブルスで柴原瑛菜(橋本総業)とロシア出身のベラ・ズボナレワのペアはキンバリー・ビレル、タリア・ギブソン組(オーストラリア)に6―4、6―7、7―5で勝ち、準決勝に進出した。穂積絵莉(日本住宅ローン)呉芳嫺(台湾)組はエリーズ・メルテンス(ベルギー)張帥(中国)組に6―4、4―6、3―6で敗れた。

 シングルスは男子の第4シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が第5シードのロレンツォ・ムゼッティ(イタリア)の途中棄権により準決勝に進んだ。3連覇を目指すヤニク・シナー(イタリア)や女子の第5シードのエレーナ・ルバキナ(カザフスタン)第6シードのジェシカ・ペグラ(米国)も4強入りした。

最新記事
レーカーズ八村塁は無得点
山下美夢有、西郷真央ら最終調整
アルペン相原は2回目に進めず
伊藤フル出場、遠藤らは途中から
スケート森重、左膝は回復傾向