アルカラスら準決勝進出

男子シングルス準々決勝でプレーするカルロス・アルカラス=メルボルン(AP=共同)

 【メルボルン共同】テニスの全豪オープン第10日は27日、メルボルンでシングルス準々決勝が行われ、男子は第1シードのカルロス・アルカラス(スペイン)第3シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)が勝って準決勝に進んだ。女子は第1シードでベラルーシ出身のアリーナ・サバレンカ、第12シードのエリナ・スビトリナ(ウクライナ)が4強入りした。

 アルカラスは第6シードのアレックス・デミノー(オーストラリア)をストレートで破り、ズベレフは第25シードのラーナー・ティエン(米国)を下した。サバレンカは第29シードで18歳のイバ・ヨビッチ(米国)に、スビトリナは第3シードのコリ・ガウフ(米国)にともにストレート勝ちした。

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