日本学生野球協会は27日に開いた審査室会議で高校9件の処分を決め、福井・鯖江は監督が横領と報告義務違反で除名となった。山口・下関西の監督も同様の違反で昨年10月15日から無期謹慎となった。
和歌山・日高は部内のいじめで昨年9月30日から2カ月の対外試合禁止。静岡・桐陽の監督は、中学生の練習参加規定違反などで昨年12月10日から6カ月の謹慎を科された。