柴原瑛菜組が準々決勝進出

柴原瑛菜

 【メルボルン共同】テニスの全豪オープン第9日は26日、メルボルンで行われ、女子ダブルス3回戦で柴原瑛菜(橋本総業)とロシア出身のベラ・ズボナレワのペアが第6シードのエイジア・ムハンマド(米国)エリン・ラウトリフ(ニュージーランド)組に7―5、3―6、6―1で勝ち、準々決勝に進んだ。

 シングルス4回戦は女子の第6シードのジェシカ・ペグラが前回覇者のマディソン・キーズ(ともに米国)を破り、8強入りした。第2シードのイガ・シフィオンテク(ポーランド)や男子の第2シードのヤニク・シナー(イタリア)も準々決勝進出を決めた。

最新記事
伊北東部、コルティナに聖火到着
サッカー、田中碧は後半途中出場
アルテューベは出場せず
米国選手団232人を発表
スキー複合渡部「奇跡起こす」