アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は25日、チェコのスピンドレルブムリンで女子回転第8戦が行われ、ミカエラ・シフリン(米国)が合計1分37秒59で今季7勝目、通算108勝目を挙げた。2戦を残して、2季ぶり9度目の種目別制覇を決めた。
カミーユ・ラスト(スイス)が2位、エマ・アイヒャー(ドイツ)が3位で、ミラノ・コルティナ冬季五輪代表の安藤麻(日清医療食品)は棄権した。(共同)