全豪テニス、穂積組が準々決勝へ

女子シングルス4回戦でプレーするアリーナ・サバレンカ=メルボルン(ゲッティ=共同)

 【メルボルン共同】テニスの全豪オープン第8日は25日、メルボルンで行われ、女子ダブルス3回戦で穂積絵莉(日本住宅ローン)呉芳嫺(台湾)組がエレン・ペレス(オーストラリア)デミ・シュールス(オランダ)組を6―2、6―2で破り、準々決勝に進んだ。加藤未唯(ザイマックス)ファニー・シュトラル(ハンガリー)組は、加藤の左手首負傷により棄権した。

 シングルスは4回戦で、女子の第1シードでベラルーシ出身のアリーナ・サバレンカ、第3シードのコリ・ガウフ、18歳のイバ・ヨビッチ(ともに米国)が8強入り。男子は第1シードのカルロス・アルカラス(スペイン)が勝ち上がった。

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