高梨沙羅が8位、丸山希は12位

8位となった高梨沙羅の飛躍=大倉山

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子札幌大会は25日、札幌市の大倉山ジャンプ競技場で個人第22戦(ヒルサイズ=HS137メートル)が行われ、高梨沙羅(クラレ)が125メートルの111・7点で日本勢最高の8位だった。丸山希(北野建設)は110メートルにとどまり12位。悪天候のため2回目を実施できず、1回目の成績で順位が確定した。

 ニカ・プレブツ(スロベニア)が134・5点で2連勝し、今季13勝目、通算35勝目。勢藤優花(オカモトグループ)は10位、宮嶋林湖(松本大)は12位、伊藤有希(土屋ホーム)は15位、一戸くる実(雪印メグミルク)は17位だった。

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