安青錦単独トップ、1差6人

大の里(右)が寄り切りで高安を下す=両国国技館

 大相撲初場所12日目(22日・両国国技館)2場所連続優勝を目指す新大関安青錦は2敗対決で平幕熱海富士を寄り切って10勝目を挙げ、単独トップに立った。両横綱は大の里が関脇高安を寄り切って勝ち越したが、豊昇龍は関脇霧島の寄りに屈し、4敗に後退した。高安は5敗目。

 大関琴桜は阿炎をつり出して勝ち越し、小結王鵬は負け越しが決まった。安青錦を1差で追うのは霧島、熱海富士、阿炎、獅司、朝乃山、欧勝海の6人。十両は藤青雲、若ノ勝が3敗で首位に並ぶ。

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