国際オリンピック委員会(IOC)は21日、新たにロシアとベラルーシの6選手について、個人資格の中立選手(AIN)として、ミラノ・コルティナ冬季五輪への出場を認めると発表した。ベラルーシのマリナ・ズエワらスピードスケートの女子3選手と、ノルディックスキー距離の男女計3選手。参加が認められたAINは計12人となった。
IOCはウクライナに侵攻するロシアと同盟国ベラルーシの選手について、国を代表する形での五輪参加を認めていない。出場枠を得た選手を、IOCの資格審査委員会が審査。侵攻を積極的に支持する選手らは除外される。(共同)