卓球、12歳松島美空が3回戦へ

 卓球の全日本選手権シングルスは20日、東京体育館で開幕して男女のシングルス1、2回戦が行われ、女子で12歳の松島美空(田阪卓研)が初戦の2回戦で高杉咲希(トプコン)を3―1で破り、3回戦に進んだ。

 今大会最年少の11歳、鈴木希華(マイダス)は1回戦に勝ったが、2回戦で加藤亜実(十六フィナンシャルグループ)に0―3で敗れた。

 男子は元日本代表の木造勇人(関西アカデミー)が初戦の2回戦を突破したが、松平健太(ファースト)は敗れた。

 女子で4連覇を目指す早田ひな(日本生命)や男子で昨年覇者の松島輝空(木下グループ)らシード選手は22日の4回戦から登場する。

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