ソフトバンク柳田「1番で」

打撃練習するソフトバンク・柳田=大分県佐伯市

 ソフトバンクの柳田悠岐外野手が19日、大分県佐伯市で自主練習を公開し、日本ハムの清宮幸太郎内野手らと打撃や守備練習で汗を流した。直近2年はけがで計72試合の出場にとどまり、38歳を迎える今年は7年契約の最終年。「3年駄目だったら終わりなのですごく大事になる。スタートダッシュを決められるように」と覚悟を示した。

 けが防止のために太ももを重点的にトレーニング中。昨季終盤に復帰すると1番打者で好感触をつかんだ。1番候補になっている清宮に触れ「僕も1番で出られるようアピールしたい」と16年目で初のリードオフマンでの開幕先発出場を目指す。

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