【ドルトムント(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグで17日、ザンクトパウリの安藤智哉は敵地のドルトムント戦で後半19分から投入され、J1福岡からの加入後初出場を果たした。藤田譲瑠チマはフル出場。試合は2―3で敗れた。
バイエルン・ミュンヘンの伊藤洋輝はライプチヒ戦で後半42分までプレーし、試合は5―1で快勝した。マインツの佐野海舟は1―2で敗れたケルン戦で試合終了直前までプレー。ボルシアMGの町野修斗と高井幸大は0―0で引き分けたハンブルガーSV戦で、ともに終盤から出場した。