若月と加藤は2回目進めず

 アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は10日、スイスのアデルボーデンで男子大回転第6戦が行われ、1回目に若月隼太(ホテルロッソ)は56位、加藤聖五(野沢温泉ク)は途中棄権で、ともに30位までによる2回目に進めなかった。

 マルコ・オーデルマット(スイス)が合計2分31秒23で今季6勝目、通算51勝目を挙げた。2位はルカス・ピニェイロブローテン(ブラジル)、3位はレオ・アンゲノ(フランス)だった。(共同)

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