岡沢セオン「アピールしたい」

ボクシングの世界選手権への出発前にポーズをとる岡沢セオン(後列左から3人目)、篠原光(前列右端)ら男女日本代表=29日、成田空港

 ボクシングの世界選手権(9月・英国)の男女日本代表が29日、成田空港で出発前に取材に応じ、五輪2大会連続出場で男子70キロ級の岡沢セオン(INSPA)は「すごくいい練習を積んできた。チャンピオンになって、世界にアピールしたい」と意気込んだ。

 新統括団体ワールド・ボクシング(WB)は女子部門の出場選手に性別確認のための遺伝子検査を義務化した。日本女子は検査を完了し、5人全員が予定通り出場する。女子48キロ級の篠原光(青学大)は「結果を聞く時は緊張したが、安心した部分もある」と率直に語った。

最新記事
バレー女子日本が準々決勝進出
バレー女子日本は準々決勝へ
長田、弘津ら先発入り
大坂なおみが黒人差別騒動に言及
CパレスはAZなどと対戦