政府はスポーツ庁次期長官に、パラリンピック競泳男子視覚障害クラスの金メダリストで、日本パラリンピック委員会委員長の河合純一氏を充てる方向で最終調整に入った。全盲の政府組織トップは異例。関係者が29日、明らかにした。