石塚が単独首位に浮上

第2日、3番でバーディーを狙う石塚祥利。通算13アンダーで首位=芥屋GC

 Sansan・KBCオーガスタ第2日(29日・福岡県芥屋GC=7293ヤード、パー72)16位から出た石塚祥利が9バーディー、ボギーなしの63で回り、通算13アンダーの131で単独首位に浮上した。蝉川泰果、河本力ら4人が3打差の2位に並んだ。

 前日首位の稲森佑貴ら5人が9アンダーの6位。石川遼は6アンダーで22位に後退した。2アンダーまでの64選手が決勝ラウンドに進んだ。前年優勝の香妻陣一朗は予選落ち。(出場142選手=アマ6、晴れ、気温33・3度、西南西の風1・9メートル、観衆2987人)

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