志田・松山組、山口が銅以上確定

バドミントン世界選手権の準々決勝で韓国ペアを下し、準決勝に進んだ志田千陽(左)、松山奈未組=29日(AP=共同)

 【パリ共同】バドミントンの世界選手権第5日は29日、パリで各種目の準々決勝が行われ、女子ダブルスでパリ五輪銅メダルの志田千陽、松山奈未組(再春館製薬所)が韓国ペアを2―0で下して準決勝に進んだ。3位決定戦がないため、銅メダル以上が確定した。

 女子シングルスの山口茜(再春館製薬所)は中国選手にストレート勝ちし、4大会連続5度目の表彰台を確保した。混合ダブルスの緑川大輝(NTT東日本)斎藤夏(プレンティグローバルリンクス)組は中国ペアに0―2で屈した。

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