中4―3ヤ(28日)

7回、2点打を放ちポーズをとる中日・上林=バンテリンドーム

 中日が競り勝った。2―3の七回に3四球で2死満塁とし、上林の右前への2点適時打で逆転した。上林は3安打。松山が36セーブ目を挙げた。ヤクルトは七回に内山の適時二塁打でリードしたが、2番手の大西の制球難が誤算だった。

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