賭博規定違反で審判員解雇

米大リーグ機構のマンフレッド・コミッショナー(AP=共同)

 【ニューヨーク共同】米大リーグ機構は3日、野球賭博規定に違反したとして、パット・ホーバーグ審判員を解雇したと発表した。昨年2月から調査を受けて機構から処分を下された同氏が異議を申し立てていたが、マンフレッド・コミッショナーが処分を支持した。

 発表によると、ホーバーグ氏は野球賭博を行っている友人とアカウントを共有。試合の高潔さを守れなかったと判断され、調査の中心となるメッセージを意図的に削除したことも確認された。同氏が野球に賭けたことや試合結果を操作した証拠は見つからなかったという。

最新記事
藤川阪神、沖縄キャンプを終了
木村葵来「日本一決める」
大谷、26日にも代表合流へ
広島・島内選手会長「残念」
岩井千怜「集中したい」