小林政調会長「党議拘束重い」

 自民党の小林鷹之政調会長は8日、石破茂前首相ら自民議員4人が消費税減税関連法案の衆院採決前に退席したことに関し、新潟市で記者団に「党議拘束は重く、非常に遺憾だ。一定の期限を設けて事実関係の把握に努めており、結果を待って党として適切に対応する問題だ」と述べた。

 6日の本会議で採決前に退席したのは他に、小渕優子元選対委員長、古川禎久元法相、船田元・元経済企画庁長官。自民執行部は4人に対し、9日を期限として事実関係と理由の説明を求める文書を配布した。

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