太平洋クロマグロの漁獲枠を巡る国際交渉で、2027年の日本の大型魚枠を現行比18~25%増とする案を軸に調整が進んでいることが6日分かった。韓国、台湾との協議が大詰めを迎えているが、主張にはなお隔たりが大きいという。