【台北共同】6日午前の台湾の株式市場で、代表的な指数である加権指数が一時約9%急落した。台湾メディアによると、下げ幅は取引時間中として史上最大を記録した。台湾積体電路製造(TSMC)も一時ストップ安となった。
加権指数は節目の4万を割り込み、前日の終値より3737・67ポイント安い3万7837・05まで値下がりした。