台風31号は6日、北東へ進み、日本の東で温帯低気圧に変わった。気象庁は、今後は次第に冬型の気圧配置が強まるとして、北日本を中心に暴風や高波に注意するよう求めている。
前線や低気圧に向かって台風周辺から暖かく湿った空気が流れ込んだため、4日から5日にかけ、関東南部や伊豆諸島で大雨となった。