政府が年末に改定する国家安保戦略で、「非核三原則」の例外を明記する案を検討していることが分かった。緊急時に核兵器の持ち込みを認める見解を盛り込む案が有力で、三原則自体の見直しは見送る方向だ。関係者が5日、明らかにした。