【ワシントン共同】3日の米中間選挙の南部テキサス州連邦下院第21選挙区で、大リーグの元スター選手で共和党候補のマーク・テシェイラ氏が当選を確実にした。現役時代、ニューヨーク・ヤンキースで現巨人監督の松井秀喜氏のチームメートとして活躍した。米主要メディアが報じた。
テシェイラ氏は昨年8月に出馬表明し、トランプ大統領の推薦を受けた。不法移民対策や経済成長、リベラルな政策の排除を公約に掲げていた。
米メディアによると、テシェイラ氏はヤンキースなどで主砲として活躍し、2016年に現役を引退するまで通算409本塁打を記録。守備のベストナインに相当するゴールドグラブ賞にも5回輝いた。