鳥羽水族館のラッコ死ぬ、国内飼育1匹に

 三重県鳥羽市の鳥羽水族館は5日、飼育していた高齢の雌のラッコ「キラ」が死んだと発表した。呼吸不全による心肺停止とみられる。国内で飼育されているラッコは、同館の22歳の雌「メイ」1匹のみとなった。

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