休日明け4日の東京株式市場で日経平均株価(225種)は大幅に続落した。休日前の2日終値からの下げ幅は一時3000円を超え、6万円割れに迫った。米中間選挙で、人工知能(AI)開発規制に前向きとされる民主党が優勢と伝わり、警戒感から半導体関連株に売り注文が膨らんだ。終値は下げ幅を縮め、893円23銭安の6万2188円63銭だった。
東証株価指数(TOPIX)は34・90ポイント安の3895・38。出来高は35億1279万株だった。