【シドニー共同】オーストラリア準備銀行(中央銀行)は3日の理事会で、政策金利を0・25%引き上げ、4・85%とすることを決めた。9月の前回会合に続き2会合連続の利上げ。政策金利は2008年以来、18年ぶりの水準となる。