日本人2人目の死亡確認

 【パリ共同】スペイン中部トレド県ウルダで起きた高速列車追突事故で、スペイン当局は2日、死者の中に日本人がもう1人含まれていることを確認したと発表した。日本人の死者は2人目。当局によると、事故の死者は69人で、この日に全員の身元確認を終えた。

 10月28日の事故発生後、スペイン政府から日本政府に対し乗客名簿に日本人2人が含まれているとの連絡があり、死亡が確認されたのはこの2人とみられる。

最新記事
北朝鮮、暗号資産の窃取を否定
為替相場 3日(日本時間9時)
米、ロシア、ウクライナ3者協議10日開催
NY円、157円台後半
米アップル純利益12%増