週明け2日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=157円台後半で取引された。
午後5時現在は前週末比19銭円安ドル高の1ドル=157円74~76銭。ユーロは32銭円安ユーロ高の1ユーロ=176円61~65銭。
11月3日投開票の米中間選挙を控え、持ち高を調整しようと円を売って、ドルを買う動きが先行した。
市場では「選挙の他に、米雇用統計の発表なども週内に予定されており、様子見ムードもある」(外為ブローカー)との声があった。