東証、午前終値は6万3095円

東京証券取引所

 週明け2日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が続落した。下げ幅は一時500円を超え、6万3000円を割った。半導体大手キオクシアホールディングス(HD)の業績予想が市場予想に届かず、株価は大きく下落し、相場の重荷となった。一方で、予想を上回った銘柄には買いが入り、プラスに転じる場面もあった。

 午前終値は前週末終値比195円00銭安の6万3095円11銭。東証株価指数(TOPIX)は33・46ポイント安の3931・61。

 前週末、キオクシアHDが発表した2026年4~12月期の連結純利益予想は前年同期の約24倍となる3兆5578億円だった。市場予想を下回ったことで失望売りが膨らんだ。

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