東京都千代田区の自民党本部前で火炎瓶を投げたとして、殺人未遂や火炎瓶処罰法違反などの罪に問われた職業不詳臼田敦伸被告(51)は2日、東京地裁の裁判員裁判初公判で起訴内容について発言せず、認否を示さなかった。