旅行大手のクラブツーリズム(東京)は31日、不正アクセスを受け、顧客の個人情報約432万件が流出した恐れがあると発表した。漏えいした可能性があるのは、インターネット予約システムに会員登録された顧客の氏名や住所、メールアドレスなどで、パスポートやクレジットカードの情報は含まれていないとしている。
30日にサーバーの一部への不正なアクセスを検知し、通信を遮断した。被害拡大を防ぐため、ホームページを停止した。安全が確認でき次第、再開する。