東証反落、終値は1369円安

東京証券取引所

 30日の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が反落した。前日の米国株安を受けて投資家心理が冷え込み、東京市場も人工知能(AI)関連銘柄を中心に売り注文が広がった。企業の中間決算発表が本格化する中、内容を見極めたいとの思惑から、様子見姿勢も強かった。

 終値は前日比1369円36銭安の6万3290円11銭。東証株価指数(TOPIX)は38・21ポイント安の3965・07。出来高は約24億9911万株だった。

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