【ニューヨーク共同】29日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の12月渡しが前日比0・78ドル安の1バレル=102・00ドルで取引を終えた。
米国とイランの戦闘終結に向けた協議再開への期待感が高まり、供給不安が後退したことから売り注文が優勢となった。バンス米副大統領がイラン高官に書簡を送付したとの報道が材料視された。