NY原油反落、102ドル台

ホルムズ海峡(ロイター=共同)

 【ニューヨーク共同】29日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の12月渡しが前日比0・78ドル安の1バレル=102・00ドルで取引を終えた。

 米国とイランの戦闘終結に向けた協議再開への期待感が高まり、供給不安が後退したことから売り注文が優勢となった。バンス米副大統領がイラン高官に書簡を送付したとの報道が材料視された。

最新記事
為替相場 30日(日本時間8時)
米国36州で知事選、民主優勢か
アジア最大級、熱気球大会が開幕
米アマゾン純利益2%減
八田與一容疑者の新写真を公開