青森県内のレンタルルームで2024年、女子高校生に性的暴行を加えたとして、不同意性交罪に問われた元青森県警機動隊警部補の佐々木淳被告(55)と元住職水野良章被告(47)に、青森地裁(角田康洋裁判長)は29日、それぞれ懲役3年6月(求刑同5年)と同5年6月(同7年)の判決を言い渡した。
水野被告は児童買春・ポルノ禁止法違反の罪にも問われていた。
起訴状などによると両被告は24年11月20日、女子高校生に性的暴行を加えたとしている。水野被告は同日、同じ女子高校生とのわいせつな行為をスマートフォンで撮影したなどとされる。2人は当時、現職の警察官と住職だった。