【サンパウロ共同】中米コスタリカのフェルナンデス大統領は28日、環太平洋連携協定(TPP)に加盟する方針の撤回を表明した。「交渉担当者が協定の内容を秘密にし、誰が利益や影響を受けるのかが、ほぼ誰にも分からない」と述べた。