ソニー生命保険は28日、運営する顧客向けサイトなどのシステムが不正アクセスを受け、顧客の契約情報約38万5千件が漏えいしたと発表した。氏名や住所、証券番号などが流出したが、クレジットカード情報や口座情報などは含まれていない。情報の悪用は確認されていないという。
漏えいしたのは、ソニー生命が保険代理店として扱ったメディケア生命保険の契約に関する顧客のデータ。不正アクセスは27日に判明した。