鹿児島地検は28日、殺人罪などに問われた無職の男(19)の鹿児島地裁裁判員裁判で、有期懲役の上限を超える懲役23年を求刑した。裁判長から指摘を受け懲役22年に改めた。公判後の取材に「上限を失念していた」と説明した。