同僚の首絞めた陸士長2人停職

 陸上自衛隊神町駐屯地(山形県東根市)は28日、同僚隊員1人の首を腕で繰り返し絞めたり、足で蹴ったりして頸椎捻挫など全治1週間のけがを負わせたとして、第6施設大隊のいずれも22歳の陸士長2人を停職12カ月の懲戒処分にした。駐屯地によると、2人は調べに「スキンシップのつもりだった」と述べた。

 2024年2~3月ごろ、訓練の休憩中に起きた。第6施設大隊長の山田佳弘2等陸佐は「隊員に対する指導、教育を徹底する」とコメントした。

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