辺野古転覆、生徒の遺族が面会

 沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、同志社国際高(京都府)の武石知華さん=当時(17)=ら2人が死亡した事故で、船の運航団体「ヘリ基地反対協議会」側と遺族が面会していたことが27日、分かった。遺族が投稿サイト「note(ノート)」で明らかにした。団体側の代理人弁護士によると、双方が会うのは初めて。

 ノートによると、武石さんの両親は17日から3日間、沖縄を訪問していた。那覇市内で18日、互いの代理人弁護士同席の下、父親と団体の共同代表2人が面会した。

 団体側の代理人弁護士によると、父親からは、学校と団体の関わりがいつから始まったのかといった問いかけや、事故の検証の要望があったという。

最新記事
ニセ警察詐欺のかけ子疑い男逮捕
英テロ準備で男2人起訴
イオンモール熊本の再開可否、被害者に確認
検察庁ハラスメント調査、法相「結果公表」
為替相場 27日(日本時間21時)