性的暴行罪の元大阪地検検事正、無罪を主張

 酒に酔った状態の元部下で検事だった女性に性的暴行をしたとして準強制性交罪に問われた元大阪地検検事正北川健太郎被告(67)は27日、大阪地裁で開かれた第2回公判で「(女性が)抗拒不能だったことは否認し争う」と無罪を主張した。

最新記事
特殊詐欺事件、認否を留保
ちばてつやさん死去は22日午後
日バングラデシュ、経済連携強化
中国、共産党幹部を処分か
大分大の元教授、背任疑いで逮捕