AI半導体確保に6兆円超

スペースXのロゴ(ゲッティ=共同)

 【ニューヨーク共同】米宇宙開発企業スペースXは26日、人工知能(AI)事業の強化に向け、半導体と関連設備を約400億ドル(約6兆3千億円)のリースで調達することで、米資産運用会社と合意したと発表した。2026年末までに手続きを完了し、27年上半期に納入される予定だとした。

 調達するのは、米半導体大手エヌビディアの次世代半導体「ベラ・ルービン」など。スペースXは生成AI「グロック」や、企業に計算能力を提供するクラウドサービスの拡充に活用する。

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