デジタルギフトに不正アクセス

ハッカーのイメージ

 オンライン上で送れるデジタルギフト「eギフト」を手がけるギフティグループは26日、システムが不正アクセスを受け、約5億5千万円分のeギフトが不正に発行されたと発表した。サービス利用者のeギフトは不正に使われておらず、個人情報の漏えいも確認されていないという。

 システムの脆弱性を悪用した第三者による不正アクセスが25日発生し、同日中にこのシステムを停止し不正発行を遮断した。警察への相談といった対応を進めている。

 プログラミング言語「PHP」の脆弱性とは無関係と説明している。

最新記事
独企業、北海道に風力拠点設置へ
為替相場 27日(日本時間0時)
ロシア拘束邦人記者と領事面会
イラン大統領、イスラム諸国の団結訴え
GMOに顧客情報公開とランサム攻撃の予告