成田空港を拠点に中国路線を中心に展開する格安航空会社(LCC)「スプリング・ジャパン」は26日、桜をモチーフに刷新したブランドロゴや機体のデザインを公開した。浅見達朗社長は記者会見で「最高にかわいい。たくさん写真を撮って、いろんな思い出を作ってほしい」と話した。
ブランドリニューアルは2021年以来。ロゴは日本らしさを前面に出そうと桜を取り入れ、春の温かさや親しみやすさを表現。尾翼まで舞い上がる桜がちりばめられた新デザインの機体を早ければ11月中旬ごろ導入する。ウェブサイトや空港カウンターでも今後、新デザインを展開する。