大分市は26日、同市佐賀関で昨年11月に発生した大規模火災で、焼けた建物を所有者に代わって自治体が片付ける公費解体の撤去工事が、今月23日に終了したと発表した。焼損した196棟のうち、半壊以上の171棟を撤去した。今後、所有者による最終確認を行う。
市によると、工事は1月15日から始めた。災害廃棄物は約1万700トンだった。